ホテルご利用前に

 いつも私達人間に「ほっ」をくれるワンちゃん達におうちに居る時のようにほっとでき、保育園に居る時のように楽しく過ごせるようにをコンセプトに

お預かりしております。ほっと★DOGでのお預かりは、ケージフリーでプレイルームで他のワンちゃん達やスタッフと遊びながら楽しく過ごすスタイル

ですが決してケージが苦手、入ったことがないワンちゃんのために1日中フリーでお預かりするのではありません。

夜寝るときは各自ハウスの中で寝ます。それは、昼間たくさん遊んで疲れているワンちゃん達がゆっくり落ち着いて休めるように、遊ぶときは遊び、

休むときは休むとゆう生活にめりはりをつけるためにハウスを使用しています。

  ほっと★DOGではハウストレーニング(ここでゆうハウスとはクレートやケージのことをいいサークルは除きます。)は絶対必要なトレーニング

だと考えています。なぜなら、ワンちゃんをホテルに預けなければならなくなった時、万が一ワンちゃんが病気や怪我などで入院しなければならなく

なった時、病院では必ずケージに入りっぱなしになります。大震災で避難所生活になった場合、ケージ内での生活が余儀なくされます。

そんな時、普段からケージに慣れていれば、ケージが落ち着ける場所になっていればそんなにストレスを感じなくてもすむのです。

また、小型犬であればキャリーに入れば電車やバスに乗ってお出かけもできます。

しかし、避難所の中や電車、バスの中でキャンキャン吠え続けていたらどうでしょう。飼い主さんとってはかわいいワンちゃんでも他の人にとっては

大迷惑のなにものでもありません。新潟中越地震のときも自分の犬が吠えてしまうので避難所施設から車の中での生活になった方もいたそうです。

よく、ケージになんか入れたら可愛そうだからと言う飼い主さんがいますが、上記のように入院したり避難所生活になったとき入ったことも無いケージ

に入れられて出たくてガリガリ引っかいて爪を剥いでしまったり、ギャンギャン鳴き続けて精神的におかしくなってしまったりするのとではどちらが

かわいそうでしょうか?ハウストレーニングさえしてあげていれば余計なストレスなど与えずに済むのです。

お預かりするワンちゃんの安全、近隣環境保護の為、ほっと★DOGではお泊りのお預かりをする場合、必ず事前に1時間の無料体験お預かりを

していただきプレールームで他のワンちゃんと一緒にいられるか?他のワンちゃんに対して攻撃的でないか?過度の分離不安でないか?

ハウスにおとなしくはいっていられるか?どうかチェックさせていただき大丈夫なワンちゃんはお預かりするとゆう形をとっております。

プレールームにいること自体苦手なワンちゃんはまずはほっと★DOGに慣れるためお散歩の途中にほっと★DOGに寄ったり、

最初は短めの時間預かりでの練習をお薦めしております。

ハウスが苦手なワンちゃんには事前にお家でハウストレーニングをしていただいて再度ハウスのチェックをさせていただいております。

それでも吠え続けてしまう場合や練習していただけない場合は原則的にお断りさせていただいております。

当店の趣旨をご理解のうえご利用いただけることを願っております。